<美容関連情報>働きながら不妊の治療は可能

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<美容関連情報>働きながら不妊の治療は可能ブログ:2014-6-30


ぼくの結婚生活も、
まもなく一年が経とうとしています。

いやぁ〜思い出しますね。
嫁の両親に挨拶行ったときのことを…

ぼくのイメージでは…

あちらの母が和室に通してくれて、
少しすると、小ぎれいにしたパパが
登場するって感じだったんですよね。

お茶を出されて、
そのパパとぎこちない話が数分行われた後に、
沈黙になってしまって、
耐え切れなくなって切り出す…

「むすめさんを、ぼくに下さい!!」

…またもや沈黙の後。
コクリとうなづくパパ…

みたいなことを考えていました。

そして、
ぼくにとっての「その時」は、
昨年の正月でした。

ぼくが嫁の実家に訪れると、
親戚がたくさん来られていました。
正月の賑わっているときですもんね。

今までバタバタと走り回っていた、
甥っ子や姪っ子たちも、
「そっちの部屋にいっちゃダメよ!」って感じで、
別の部屋に連れていかれ…

嫁のパパとぼくの二人にされてしまいました。

そこでは、本当に他愛もない話しかできないし、
上の空だから、今でも何を話したか覚えていません。

案の定、二人とも話すこともなくなって、
沈黙に…

そして、ついに「その時」が来ました。
座っていた座布団から、飛び降り…

「お義父さん、むすめさんと一緒にさせて下さい!一生大事にします!!」
と言って、頭を下げました。

嫁のパパさんは、
コクリとうなづくわけではなかったですが、
「なにもできないむすめだけど、こちらこそよろしく頼むわな。」
と、優しく微笑んでくれました。

このとき、
なんとも言えない安堵を感じたことは、
今でも鮮明に覚えています。






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